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【ポケモンGO】ラフレシアとキレイハナは進化させるならどちらがオススメ?

キレイハナ
ポケモンGOの5月イベント「新緑の季節を楽しもう!」で、「くさ」タイプポケモンの大量ゲットはできたでしょうか?

このイベントでナゾノクサも多くゲットできたと思いますが、進化させるのか迷うことが多かったのは、ラフレシアとキレイハナでしょう。

ナゾノクサのアメ25個でクサイハナに進化させた後、更にナゾノクサのアメ100個でラフレシアに進化させることができます。

また、クサイハナからは、ナゾノクサのアメ100個と進化アイテム「たいようのいし」でキレイハナにも進化できます。

図鑑を埋めるにあたっては当然どちらもつくるところですが、ジムバトルにおいてはどちらの方が使えるかは評価の分かれるところです。

ラフレシアとキレイハナの種族値総合評価

ラフレシアとキレイナハナの種族値を比較してみましょう。

ラフレシアの種族値については下記を参照してください。

種族値順位
HP15074位/251匹
攻撃力169100位/251匹
防御力18962位/251匹

上記がキレイハナの種族値総合評価になります。順位としてはラフレシアの方が上に見えます。数値を単純に合計したらラフレシアの方が少し上ですが、防御力がラフレシアよりも高く、攻撃力が低いという仕様になっています。

キレイハナのオススメ技・組み合わせ

ジム攻撃時ジム防御時
わざ1(通常技)はっぱカッターはっぱカッター
わざ2(ゲージ技)リーフブレードリーフブレード

キレイハナは「くさ」タイプなので、技も「はっぱカッター」と「リーフブレード」と「くさ」タイプにしてタイプ一致させて、「くさ」が弱点のシャワーズのような「みず」タイプのポケモンを相手にするのがいいでしょう。

一方、防御力が高いといえど防衛用としては使いにくいです。「ほのお」が弱点なので「ほのお」ポケモンを当てられやすく、かと言って「ほのお」ポケモンを返り討ちにできる技も残念ながらありません。これはラフレシアもそうなのですが。

技の名称タイプ威力EPSDPS
はっぱカッターくさ1316.257.00
ようかいえきどく914.0610.00

キレイハナの覚える技2(ゲージ技)

わざ名称タイプ威力DPSゲージ
はなふぶきくさ11038.20━━━━━━
リーフブレードくさ7025.74━━ ━━ ━━
マジカルシャインフェアリー10022.22━━━ ━━━

キレイハナの弱点・有効ポケモン

キレイハナのタイプは「くさ」で弱点は以下の通り。

ノーマル-ほのおみず
くさでんきこおり
かくとう-どくじめん
ひこうエスパー-むし
いわ-ゴースト-ドラゴン-
あく-はがね-フェアリー-

※ダメージ量 ◎=1.56倍、◯=1.2倍、△=0.8倍、◆=0.64倍
ラフレシアとの比較で言えば、「ほのお」「こおり」「ひこう」が弱点なのは同じで、ラフレシアは「エスパー」が、キレイハナは「どく」と「むし」が弱点になっています。

とはいえ、「くさ」タイプがジムにいるなら大抵の場合ブースターやウィンディのような「ほのお」ポケモンが当てられてしまうので、弱点の違いは大きな差にはならないでしょう。

ジムの防衛用に置くシチュエーションは限られていると思いますので、使うならもっぱら攻撃用としてなので、「ソーラービーム」など攻撃力の高い技を持つラフレシアにジムで使用するなら軍配は上がるのではないでしょうか。

ビジュアル的にはキレイハナのカラフルさが良いんですけれども。

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