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【ポケモンGO】0.63.1にアップデートへ。ジムバトル変更への準備か?(5/14追記)

2017/05/15

ジムバトル変更の準備か?
ナイアンティック社のポケモンGO公式サイトにて、アプリバージョンが0.63.1へのアップデート開始が発表されました。

「ブラジル・ポルトガル語への対応」や「メダルタップによる、次のランクへの到達までの進捗が確認できるようになった」という2点が公式発表されていますが、どうやら、今回のアップデートの内容にジムバトル変更の準備がなされているようです。

5/14追記:ポケモンGO0.63.1アップデート他にもあった変更点

Androidユーザーはgoogleプレイから、iPhoneユーザーはappstoreからアップデートファイルをダウンロード→インストールできるようになっていますが、実際にアップデートしてみると「ポルトガル語への対応」等以外にも変更されていました。

①博士にポケモンを送る際のテキストのフォントサイズ変更で見やすく

テキスト変更博士に送ってアメ化する際のポケモンを間違えてしまうのはポケモンGOユーザーなら時折やってしまうことですが、しかも苦労して育てたレアポケモンなら泣くしかないですよね。しかし、今回の変更で、テキストのフォントサイズが変更され、視認しやすくなりました。

②図鑑でポケモンタップで鳴き声が聞けるように

鳴き声が聞ける図鑑でポケモンをタップするといつでも鳴き声が聞けるようになりました。私のお気に入りはパラセクトです。「気持ち悪い」って感想が大半だと思いますが、おっかなびっくりで聞きたくなる時があって癖になります。

②強化・進化のボタンの押せる範囲の修正

ボタンの押せる範囲の修正私としてはこれに気付いてなかったのですが、元々は「ほしのすな」や「アメ」のところを押しても強化・進化が始まってたそうです。それにより押し間違えが発生していたと考えられますが、今回の修正により「強化」「進化」のところしか押しても強化・進化が始まらないようになりました。

ポケモンGO0.63.1アップデートはマイナーアップデートには違いないですが、細かいところで便利になっていました。

ポケモンGO、今回のアップデートで仕込まれていたもの

海外ポケモンGO情報サイトの「GO HUB」によると、下記の変更の準備がなされていたとのことです。

ジムのシステム改善

以前から取り沙汰されているジムレイドバトル(協力プレイ)の準備が進んでいるようです。しかし、まだほとんど完成していません。

また、プレイヤーの近くでレイドバトルが行われていると、プッシュ通知が届くという仕組ができるようですが、まだ、どんなものになるか、今回の解析ではわかっていません。

ジムのポケモンの配置制限

ハピナスタワージム活性化の施策として、ジム内のポケモンの数に制限が付けられるようです。

これまで、ハピナスタワーだったりとか、カビゴン、バンギラス、カイリューなどジム防衛には同じようなポケモンが並んでいて、しかもトレーナーレベルもCPも高すぎてゲンナリする体験をしたトレーナーもいるかと思います。

同じジム内で使えるポケモンの種類を制限することで、カイリューやハピナス等、強力すぎるポケモンばかりになることを制限し、今までジムで活躍の場が無かったポケモンも陽の目を浴びて、ジムバトルの戦略の幅が広げようという意図は感じます。

ただ、高トレーナーレベルプレイヤーからすると、バンギラス、カイリュー、サイドン、ギャラドス、カビゴン、ハピナスと、使うポケモンも固まってそうな気もしますが、果たして。

その他

ハピナスタワー「不正行為防止ツール」の導入されるようです。位置偽装等、不正行為については以前からナイアンティック社も頭を悩まされているところですが、決定打になるでしょうか?

また、「新しいスポンサー」についてのコードも仕込まれていましたが、これが何を意味するものなのかはまだわかっていません。

最近のアップデートの傾向からいって、公式発表のアップデートの内容はテキスト修正等、マイナーアップデートの発表が多かったですが、実はイベントの準備がなされていたということも多いです。

何が変更されるのか固唾を飲んで見守りましょう。

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