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【ポケモンGO】ジム改変で次のトレンドは防衛サイドン?対策ポケモンを用意しよう

2017/05/17

サイドンに流行の兆し
ポケモンGOにて、ジムのシステム改変が噂されています。

ナイアンティック社のジョン・ハンケCEOが以前から明言している「レイドバトル(協力プレイ要素)」や「対戦機能」などもそうですが、近々行われそうなのが、1つのジムに対して置くことのできるポケモンの種類が制限されることです。

今までならレベル10のジムで、例えば、下からハピナス、ハピナス、ハピナス、バンギラス、バンギラス、バンギラス、カイリュー、カイリュー、カイリュー、カイリューといった置き方がされていました。高CP、高HPのポケモンばかりで、これを全部倒そうとするとゲンナリしそうな組み合わせです。

この現状に対して、置けるポケモンの数が制限されるようです。

制限数についてはまだ不明ですが、1ジムにつき1種類しか置けないとすれば、例えば、下からナッシー、シャワーズ、ラプラス、ドンファン、サイドン、ギャラドス、カビゴン、ハピナス、バンギラス、カイリューといった置き方になります。

そこで、ネットのポケモンGOユーザーの間で、次のトレンドになると噂されているのがサイドンですね。

ポケモンGOジム改変で、防衛用として注目されるサイドン

サイドン・ジム防衛用CPも強化されて最強クラスのポケモンにランクされるようになったサイドン。技や弱点についての詳細は下記を参照ください。

サイドンはHPが全ポケモン中15位と高いポケモンですが、攻撃力と防御力も高いレベルで安定していて、数値的には穴の無いポケモンです。

「じめん」と「いわ」の2タイプ持ちで、「じめん」タイプの技の「どろかけ」「じしん」、「いわ」タイプの「ストーンエッジ」での攻撃は強力です。

なので、「いわ」が弱点になっているリザードンやバクフーンのような「ほのお」タイプのポケモンでの攻撃は避けた方がいいです。

また、高CPのレアポケモンで力で押し切るにしても、カイリューの場合は「いわ」、バンギラスの場合は「じめん」といった弱点を突かれて大きなダメージを負う可能性が高いです。

サイドンが次のトレンドになりそうなのは防衛用としてカイリュー、バンギラス対策になる可能性が高いのが理由でしょう。

サイドンは「みず」「くさ」で攻めれば問題ないが

サイドンを弱点攻撃サイドンは種族値が高く、高CPレアポケモンによる力押しに対しても反撃できる力を持っているので注意が必要ですが、弱点が多いので、そこを突けば倒しやすいポケモンです。

弱点が「みず」「くさ」「こおり」「かくとう」「じめん」「はがね」と多く、しかも「みず」「くさ」はダメージが1.56倍になります。

「みず」タイプならシャワーズ、「くさ」タイプならナッシーが攻めやすいですが、持っていなければ「みず」タイプなら「ハイドロポンプ」、「くさ」タイプなら「ソーラービーム」持ちの進化ポケモンがいれば問題ないでしょう。

なので、サイドンを倒すことのみに絞れば、決して難しくない相手です。

ただ、難しいのはジムにいるポケモンを全て倒すとなると、弱点攻撃に特化していて汎用性のないポケモンを味方6体のうちに組み入れるかどうかは迷うところで、ジム防衛にどんなポケモンがいる次第でしょう。

実際に1ジムにつき1種類になるかは不明ですが、ジム攻撃側は6体に何を入れるか戦略性が求められるし、防衛側は多くの種類のポケモンを強化しておく必要があります。

なので、これまで陽の目を浴びていなかったポケモンが脚光を浴びそうな改変なのは間違いないです。

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