ポケモンGO攻略プレス

ポケモンGO攻略プレスはポケモンの巣・出現場所・アップデートなど最新情報をお届け

攻略情報

アナタのポケモンGO、レア出なくなってませんか!?レアBANとは何か?

レアが出ないレアBAN
ポケモンGOにおいて最近話題なのが「レアBAN」と言われる現象です。「BAN」という言葉自体は、特定ユーザーに対しての制限や追放措置の意味です。

オンラインゲームではチート、BOT(コンピュータによるプログラムによるゲーム操作)、RMT(リアルマネートレード)といった行為が、運営に発見、報告されるとアカウント凍結やゲームへの接続禁止が規制されます。

ナイアンティック社のハンケCEOが以前から明言しているように、ポケモンGOではサードパーティーツールへの対策を進めています。

話題になっている「レアBAN」は、ゲームをプレイするにあたって何らかの行動が「不正行為」と内部に判断されて、ゲーム自体は普通にプレイできるものの、ヨーギラス、ミニリュウといったレアポケモンが、コモンなポケモンに置き換わって全く出現しなくなっている状況です。

ニアバイにイトマルやコラッタしか映らない

イトマルしか出ないそんな話を聞くにつけ、私の場合「もしかしてレアBAN?」と疑ってしまう状況にあります。

「アドベンチャーウィーク」(いわタイプ)イベントが終わって、日常が戻ってきたわけですが、ニアバイに映るポケモンを見ていると「元々こんなだったけな?」と思ってしまうくらい、イトマル、ポッポ、コラッタ、ホーホー、ヤミカラスくらいしか出現しない町になってしまいました。

近所でヒノアラシの巣になっている公園があって「アドベンチャーウィーク」時にはポケストップ周りに3体同時出現とか「これぞポケモンの巣」と言える湧き方で有り難かったですが、全く見なくなってしまったので訝しんでいたところです。

海外ポケモンGO情報サイト『GOHUB』の調査によれば下記のポケモンが「レアBAN」された場合に出現しない状況になるとのこと。

ビードル、キャタピー、ピッピ、ロコン、プリン、コンパン、ガーディ、ヤドン、ゴース、ビリリダマ、ドガース、ラッキー、モンジャラ、ストライク、ラプラス、イーブイ、オムナイト、カブト、プテラ、カビゴン、ミニリュウ、メリープ、ウソッキー、エイパム、アンノーン、キリンリキ、ツボツボ、ヒメグマ、テッポウオ、オドシシ、進化ポケモン全て

参照情報

Niantic confirms that a new anti-bot security tool has been activated | Pokemon GO Hub

ポケモンGO「レアBAN」の検証方法

ピーゴーサーチ当方、ほぼ無課金のノーマルプレイヤーでチートとは全く無縁ですが、所有しているスマホの性能の問題もあり、GPSで「揺らぎ」が発生する頻度が高く、トレーナーが急に走り出したりと普通にプレイしていても移動速度制限のアラートが出やすいです。

「レアBAN」が行われているとすれば、それくらいしか原因が思い当たらないです。もっとも、この町で出現するポケモンに、元々レアは無いだろうと言えば、そうかもしれないですが。

なお、本当に「レアBAN」が行われているとして、検証する方法は一応あります。

実際に町やニアバイで出現しているポケモンと、例えばピーゴーサーチのようなサーチツールで出現しているポケモンを照らし合わせてみれば、「レアBAN」されているか知ることができます。

IVGOの使用が原因か?

ネット上の噂として、IVGOの使用が「レアBAN」の原因とも言われています。

IVGOはポケモンの隠しステータスである個体値をチェックできるツールで、類似したアプリでは使いやすいと評判のものですが、使用においてはポケモンGOで使用しているgoogleアカウントのIDとPASSの入力を求められます。

ただ、ナイアンティック社公式のものではなく、また、ポケモンGOを他のアプリと連動させることは認可していません。

なので、「レアBAN」でなくとも「BAN」される可能性は元よりあるものとして、こういったツールは自己責任で使うべきでしょう。

-攻略情報