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【ポケモンGO】ポケモンGO人気地図アプリ「P-GO SEARCH」に謎の暗号が出現!!「SKIPLAGGED」「ポケタン」文字の意味とは

2016/09/15

ポケモンGO人気地図アプリ「P-GO SEARCH」に謎の暗号が出現!!「SKIPLAGGED」文字の意味とは

現在人気のポケモンGOで隠れているポケモンの居場所がわかる“ポケモン現在位置表示アプリ”「P-GO SEARCH(ピーゴーサーチ)」

今このアプリを使っていると、ポケモンが地図上で“規則的”に並んで表示される事象が増えてます。

このポケモンの配列を地図を縮小させて全体をみてみると、同種特定のポケモンを使い「SKIPLAGGED」「ポケタン」という文字が書かれていることが分かります。

この現象についていくつかわかったことをご紹介します。

1.地図に浮かぶ「SKIPLAGGED」や「ポケタン」のポケモン文字

「ポケタン」「SKIPLAGGED」の文字

現在、P-GO SEARCH(ピーゴーサーチ)のポケモン地図上に浮かび上がるポケモン文字が話題になっています。


「SKIPLAGGED」「ポケタン」といった文字が遠目でもはっきりとポケモンで描かれていますね
(ちょっとウィルスとか不安になる…)

2.「SKIPLAGGED」ってなに?

SKIPLAGGEDサイトトップ

「P-GO SEARCH」の地図上にポケモンで描かれた文字「SKIPLAGGED」の意味は、
海外の格安航空券・格安ホテル検索サイトの名称ということが分かっています。

「ポケタン」に関しては同様のポケモン位置情報地図アプリの名称ということが分かっています。

そのためこの文字みたユーザーの間では、「旅行先ホテルの宣伝?」「アプリ作者の遊び心?」などといったお気楽な意見から「乗っ取られた?」「スパム?ウィルス?」「攻撃を受けている?」まで、
“P-GO SEARCHが自主的にやっている”もしくは“何かしらの被害に遭っている”という方面の解釈で騒がれています。

3.ポケモン地図サービス「Catch that」が関係していた

SKIPLAGGED運営の「Catch That」

先ほど紹介した「SKIPLAGGED」には関わりを示すもう一つの理由があります。

それは同じくしてポケモンの位置情報を表示する地図サービス「Catch that」という名前でサービスを提供しているという関係です。

https://skiplagged.com/catch-that/

じつはこのサイト、海外ではとても人気でよく利用されているそうです。

ここまでの情報から察するに「SKIPLAGGED」の文字は何らかの意思表示ではないかと推測されます。
なぜそんな意思表示が「P-GO SEARCH」に映ったのか。詳しくはP-GO SEARCHのデータソースは「SKIPLAGGED」を使っていたを参照ください。

4.提供元からの位置情報パクリ防止策

通常、地図についてはほかの企業やサイトに地図のデータを真似、流用されないように実在しない名前を地図上に紛れこませているという話を耳にしたことはありませんか?

今回の「SKIPLAGGED」は、その盗難防止策の一種だという話があります。

トラップストリート (Trap street) とは、地図上に描かれた架空の道路である。虚構記事の一種で、無断複写によって地図の著作権を侵害した者が言い逃れできなくするための罠(著作権トラップ)として用いられる
引用元:トラップストリート - Wikipedia

5.P-GO SEARCHのデータソースは「SKIPLAGGED」を使っていた

ここまで話せば察しがつく人もいるでしょう。
そう、「P-GO SEARCH」システムの実態は「SkipLagged側の対策をかいくぐってSkipLaggedからデータをコピーしているサービスだった」と考えられるのです。
簡単に言えば「P-GO SEARCH」のデータソースはポケモン文字で起こされた名前の「SkipLagged」…そのサイトだったというわけです。

6.普段は見えないところで起こっていた戦争

現在P-GO SEARCHの運営がこの事象に気が付いて対策をしたためか「SKIPLAGGED」の文字が表示されなくなりましたが、時折「ポケタン」などの文字も見るようになっています。

SKIPLAGGEDNiantic(ナイアンテック)から入手したポケモンの位置データを利用しようとするアプリとそんなことを許さないぞと遮断、且つ「SKIPLAGGED」という文字を入れて少しでも防ごうとするSKIPLAGGED側との攻防が想像に難くないです。

対策を行っていない類似アプリ「PGO MAP」は、まだSKIPLAGGEDの文字が頻繁に表示される状態が続いていることが確認されています

7.Appstoreランキング上位のチートツール

この攻防に関して、蚊帳の外で見ているユーザーはワロタとか気ままなことを言ってますが…
「P-GO SEARCH」はAppstore上位に食い込む“広告付きアプリ”です。
つまりその売り上げに関しては相当なものを得ていることが確認されています。

「PokeVision(ポケビジョン)」「PokeWhere(ポケウェア)」がポケモンGO運営「Niantic(ナイアンテック)」に遮断されてサービスが継続できなくなった時も、対策をかいくぐって生き残ったと話題になっていたのが「P-GO SEARCH」でした。

公式サイトに「1日あたり、数億におよぶ膨大なリクエスト」とも書かれており、その利用者の多さ・アクセスの多さはすさまじいものを感じます。

P-GO SEARCHの約50台のサーバは、すべて国内最強にかわいいVPSサービス「ConoHa」上に構築しています。
1日あたり数億におよぶ膨大なリクエストで多大なるご迷惑をお掛けしているにもかかわらず…
引用元:https://magical.kuku.lu/?num=100

当然SKIPLAGGED側としてはその膨大なアクセスの下請け状態に陥る羽目になっており、自分たちには一銭も利益にならないアクセスでサーバーダウンでサービスが滞ってしまったりしたら、もうたまったもんじゃありません。

そんな関係の両社だからこそ、もう想像を絶するお金のかかったバトルになっているということです。

8.「ポケタン」については不明

SKIPLAGGEDとポケタンとの関係性は不明ですが、
一部では「P-GO SEARCHの独占状態をほかアプリに分配させるために起こしているのではないか」「ここはSKIPLAGGEDのシステム使ってるからポケタンをつかえという意志ではないか」などと推測されています。

なんにせよ、今後も目が離せない内容になってきましたね…

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