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【ポケモンGO】ポケモン映画の興収が伸び悩み!原因はまさかのポケモンGO?

2016/09/14

ポケモン映画の興収が伸び悩み!原因はまさかのポケモンGO?

夏休みといえば子供連れで楽しめる人気アニメ映画が手堅く観客を集めるもの。
ワンピースクレヨンしんちゃんドラえもん妖怪ウォッチなど各映画業界に力を入れている状況です。

今年上映のポケモン映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナも、1998年に始まった劇場版ポケットモンスターミュウツーの逆襲からはや劇場版の19作目にあたり、世界的にヒットしているポケモンGO効果もあってか成長が期待されています。

しかし、今夏はちょっと異変が起こっているらしいです。

 

◆安定した大ヒットシリーズだからこその悩み

1998年の初公開から19作目

「ポケモン映画は1作目で興行収入72億円余りを記録、その後も40億円台など軽いものでした。邦画で毎年ベスト10入りが当たり前という、うらやましいほど安定したシリーズなのです」

と映画記者は解説する。

さすがポケモン、といったところか。

ところが、公開から約1ヶ月を経た8月14日までの興行収入は16億円余りと伸び悩んでいるそう。
額面から見るとそんなに伸び悩んでいるようには見えないが、ポケモンというビッグネームから見ればまだまだといったところなのでしょう。

 

◆しかしながら伸び悩みも

「実はここ2年ほどかげりが見えていました。14年夏で興収が30億円を切り、昨夏は約26億円と落ち込みつつあったのです」(同)

なんと今年は例年の額にも届かず、このペースだと20億円を超える程度にしかならないのでは、と見られている。

これはまずい。原因はいったい何なのか?

 

◆ポケモンのライバルはポケモンだった

「ポケモンのライバルはポケモンでした。スマートフォン向けのゲームアプリ、ポケモンGOが日本で配信されたのが7月22日。映画公開の翌週だったのです。相乗効果を呼ぶどころか、ポケモン好きは、映画は後でも観られるとばかりに、暑い屋外に繰り出してしまいました」

確かに映画館で見ることもできますが、ファンであればDVDやブルーレイ、ネット配信をされればそちらで映画を見るという選択肢が出てくるのも不思議ではありません。
室内じゃなく外に出て遊ぶポケモンGOの性質がそうさせてしまったのでしょう。

事の次第に気づいたのか「TOHOシネマズ」「米ナイアンティック」「株式会社ポケモン」の3社はポケモンGOとのコラボレーションを実施。

映画館をゲームの重要なアイテムを入手できるポケストップにすると発表された。

参考:9/2より全国のTOHOシネマズがポケストップとして登場!

今度こそポケモンGO効果を利用して興行収入アップとなるか、
これからの動向に非常に期待が持てます。

引用:http://news.ameba.jp/20160905-700/


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