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【ポケモンGO】台場「探知アプリ」「探索アプリ」「不正ツール」が原因か

【ポケモンGO】台場「探知アプリ」「探索アプリ」「不正ツール」が原因か

スマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO」の配信から2ヶ月経った今、まだまだ人気の熱は冷めない。
前回お台場で起きたレアポケモン騒動。原因は「探知アプリ」「探索アプリ」「不正ツール」にあるという情報がある。
この騒動はお台場でレアポケモンのラプラスが出現したとの情報で大勢の人が殺到し、集団化で迷惑行為まで発展したニュースが記憶に新しい。

 

◆お台場騒動の原因は「探知アプリ」「探索アプリ」「不正ツール」

東京都港区のお台場で「(珍しいポケモンの)ラプラスが出た」という情報が広まり、プレーヤーが一斉に移動し始める事態に。
あまりの規模の大きさに「歩道に人があふれて危険だ」との110番通報が相次ぎ、地域を管轄する警視庁東京湾岸署は20日、ゲームを運営するポケモン社と米ナイアンティック社と対策に向けた協議をしました。

●マナー違反の根底にある「不正ツール」の存在

ポケモンを捕まえるには居場所を推理して歩き回りながら探し当てるか歩行距離に応じて珍しいポケモンが生まれる「タマゴ」をかえすため歩いて距離をかせぐことが必要です。

今回の迷惑行為はそういった遊び方とは違う方向で遊ぶ人間が増えたのが原因だという。

背景には出現する場所と時間を秒単位でスマホの地図上に正確に示すサイトやアプリが普及し、遊び方がすっかり変わってしまったことがある。
このアプリは運営する会社が開発したものではなく非公式のもので、同社はこれを「不正ツール」と断じている。

●遊び方がかわってしまった

「不正ツール」は過去の出現履歴を調べることが可能なものもありお目当てのポケモンが頻出する場所を探して待機し出現を確認したらスマホで不正ツールの地図を確認しつつ脇目もふらずに移動して「ゲット」する遊び方が主流となりつつある。

これが集団化してニュースになってしまったのである。

参考:【ポケモンGO】お台場にラプラスが出現!レアポケモンを求め迷惑集団化!

●通常はこのようなことは起きない

通常はどこに出現するか大方の予想はついても正確な位置や時間がわからないのが普通です。
出現した場所に一直線に向かってポケモンを獲得するという行為は、通常では考えられないのです。

 

◆上野公園不忍池にある弁天堂も禁止に

「ポケモンGO及びアプリ遊戯者の不敬行為が改善されず、警備員を配置しても収拾がつかなかった為、当境内地に於ける遊戯はやむを得ず全面禁止となりました」

東京都台東区上野にある不忍池(しのばずのいけ)
そのほとりにある寛永寺の弁天堂は9月18日から境内でのスマホ向けアプリ全般の禁止を伝える立て看板を設置し、警備員が「この場所でアプリ使用は禁止です」と呼びかけている。

参考:ポケモンGO「ミニリュウの巣」不忍池がスマホ禁止に。ポケモンの巣を巡れなくなる事態に

 

◆まとめ

警視庁も今回ナイアンティックに協議をしましたが、原因は不正ツールにあるのならば、その開発者などにもメディアの視点を向けてほしいです。


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