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Goradarの使い方|表示されない、日本語が使えない理由

Goradarの使い方|表示されない、日本語が使えない理由

ポケモンGOにおいてポケモンが出現情報を示してくれるサーチアプリ「GoRadar(ゴーリーダー)」の使い方、表示されない理由と日本語が使えない理由をまとめました。

 

◆GoRadarの使い方

他のマップツールアプリと同様に、現在地情報を参照し周りのポケモンを表示するアプリです。

詳しい説明やダウンロードは下記記事にまとめていますのでご覧ください。

参考:【ポケモンGO】「Go Radar(ゴーレーダー)」の使い方【攻略】

 

◆GoRadarでポケモンが表示されない

現在Web版GoRadarはポケモンの表示をしていません。

iPhone(iOS)のアプリは起動可能で、実際にポケモンの出現位置を確認することができます。

●表示されない地域、場所がある

GoRadarに表示されるポケモンの情報は都心ではかなり多くのポケモンが問題なく表示されますが、
少し地域が離れるとポケモンの出現箇所が極端になくなっていきます

 

◆日本語が使えない

GoRadarは海外製のアプリなので日本語が未対応です。

ポケモンの名前などわかりにくいので、下記リストを参考にしてください。

参考:【ポケモンGO】ポケモンの英語名一覧!攻略情報の検索に役立てよう!【攻略】

 

◆GoRadarの仕組み

●GoRadarは「ポケモンGO++」から情報を取得していた

ポケモンGOアプリを改造して作られた「ポケモンGO++(ポケモンゴープラスプラス)」というアプリが存在しており、実はGoRadarと同じ制作者が開発しています。

GoRadarは「ポケモンGO++」のユーザーが得たポケモンの名前や個体値などの出現情報を活用して表示しています

●表示されないのはユーザー自体が少ないため

地域によって表示されないのは「ポケモンGO++」を使っているユーザーがまだ少なく、都心に集まっているために情報が疎らになっていると予想されます。

 

◆利用ユーザーを増やすか、ほかのツールを探すか

単純に言えば、GoRadarの情報元となっている「ポケモンGo++」の利用ユーザーが増えれば、表示されるポケモンの範囲が広がります。

しかしながらBANなどの可能性も少なからずあるため、FastPokemap(ファストポケマップ)などの別ツールの復活を待つか、現状難しいところです。

 

◆まとめ

今回の問題の根底にあるのは、ナイアンティックがポケモンGOに対する制限や取り締まりを強化したことに尽きると筆者は感じます。

今後はツールやアプリを取り締まるのであれば、ポケモンGOのゲーム内にある「近くにいるポケモン」のサーチレーダーを改善しない限り、鼬ごっこになると予想されます。


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