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ポケモンGOのタマゴの孵化距離はやっぱりプラレールで稼げる!(第1回)

2017/02/01

プラレール孵化装置

先日、ポケモンGOをゲーム初めてから、最初は盛り上がるけど、やがて、歩数が元に戻ってしまうというハーバード大研究者の研究結果の記事をアップしました。

関連記事:ポケモンGOでダイエット!?ハーバード大研究者が発表

「この寒い冬だし、楽して、できれば家にいながらポケモンGOをしたい」というのが人情。ポケモンGOでは、そのための裏技がこれまで数々開発されてきました。

その中の一つとして、私がずっと試したかった裏技があります。それは…

プラレール孵化装置!

プラレールでつくったコースに、スマホを積んだ車両を走らせてみたら、タマゴを孵化させるための距離を稼ぐことができる!?というものです。

プラレールとは?

プラレール立体交差1
プラレールは、タカラトミーの幼児向けプラスチック製・鉄道玩具として有名ですね。

最新の新幹線やブルートレイン等の人気JR車両は勿論、阪急や南海、近鉄といった関西私鉄の車両まで、豊富に幅広く揃っています。
線路も複雑なポイント切り替えやターンテーブル等も用意されていて、おもちゃといえど大人から見ても侮れないです。

これを入口にして、鉄オタへの道が切り開かれた男子も多いと思います(私もその一人)。

しかし、さすがに幼児の頃のおもちゃですから、捨てられて実家にももう残ってないので、この際だから、プラレールを再び購入してみようと思い至ったのが今回の記事です。

そもそもプラレールでタマゴを孵化させるのは可能か?

ポケモンGOでタマゴを孵化させるための距離が増える条件ですが、以下の2点は押さえる必要があります。

①時速10km以下で動いたか。

②GPSの位置情報が動いたか。

プラレールは①については問題ありませんが、ネックになるのは②の方です。

それでも成功の見込みはあるのか?
すでに先人達が実験している動画があります。

いずれもコースの長さや環境が違っているのですが、屋外に作った凝ったロングコースでも全くダメなのに、屋内の小規模なレイアウトで少ないながらも距離が稼げていたりと、あやふやなところが多いです。

「ポケモンGO プラレール」でgoogle検索をしても、成否には否定的な見解が多い印象で、「意味ない」説が現在、有力と考えられます。

しかし、車両の工夫やもっと最適なレイアウトがあるのではないか?と考えられるのです。

ポケモンGOプラレールやってみた!

そこでやってみました。ポケモンGOプラレール。
まずは円形のレイアウトに、機関車でスマホを積んだ貨車を引っ張るという最もシンプルな形で試してみました。

プラレール
そもそも、これで何の成果も出なければ、レイアウトや車両にどんな変化を加えてもほぼ意味がないということになりますからね。

以下が今回の実験で使用したアイテムおよびスペックです。

スマートフォンHTC J OneHTC J One
アプリバージョンandroid0.51.2
機関車HD300ハイブリッド機関車KF-02 HD300ハイブリッド機関車
貨車コンテナKF-06 19G形コンテナ
レールカーブレールR-03 曲線レール
バッテリー電池Panasonicアルカリ乾電池

貨車のコンテナの上にスマートフォンを置いて、車体の中央を輪ゴムで縛っています。ぐらつくといった不安定な感じはしないです。

この状態で1時間予定で走らせてみました。

ポケモンのタマゴは最初はこの状態。
ポケモンbefore

走行開始。
走行画像

スマートフォンの大きさや重さでバランスが取れず、カーブレールでの転倒も危惧されましたが、新幹線のような車高の高い車両を使わず、比較的、車高が低く、しかも屋根が平坦なコンテナ車を選んだのも奏功していると思います。

ところが、開始から約50分程でスマートフォンのバッテリーが切れました!

私自身も睡魔に襲われて限界だったので、朝まで充電されるのを待つことにしました。

結果はこちらの画像です。
ポケモンGO結果

何と、+2.2km

先人達の動画や、他のサイトでの実験を見る限り、効果はあるけど大きな成果にはならないだろうという予想もしていたので、拍子抜けでした。

ポケモンGOプラレール再実験の結果

ただ、本当のところこの実験では何分間走ったのかがあやふやで、私が保有しているスマートフォンのバッテリーの状況だと1時間走らせきるのは困難と判断したため、30分に縮小した再実験を行いました。

その結果が以下の画像です。
実験結果2

30分間で+0.8kmという成果が出ました。

GPSで捕捉されているかどうか

一方、先人の動画や他サイトさんの実験とどこが違ったのかも考察します。

1回目の時はタマゴの画面にしていたため気付けなかった点ですが、2回目の実験ではポケモンGOのメイン画面(地図とトレーナー)にしていました。

走行中の画像

ポケモンGOではプレーヤーが歩き始めたらそれに合わせてゲームの中のトレーナーも歩いたり、走ったりします。

普通に考えれば、屋内のこんな小さな空間をグルグル動いているだけですから、GPSは反応せず、ゲーム中のトレーナーも全く動かないはずです。

しかし、この実験ではプラレールのコース1周のうち0~2回ほど、トレーナーが地図の2区画(約30m)を走って移動する状況が見られました。

それが下の動画です。

先人の動画や他サイトさんの実験記事では、その状況までは確認できませんでした。

この僅かな動きでもGPSが捉えているかどうか。

ポケモンGOプラレールが成功するかどうかは、やってみた時にトレーナーが立ち止まらずに動いているか、自宅でも屋外でもGPSが捕捉してくれる環境を見つけられれば可能だと考えられるのです。

ポケモンGOプラレール孵化装置の課題と展望

私の自宅の環境下だと、ポケモンGOプラレールは可能だということはわかりました。

しかし、現状だと1時間もバッテリーが持たず、プラレールの機関車もバッテリーの問題や、長時間走行させ続けるとモーターの寿命の問題も出てくるので、効率の良い孵化装置にするには課題があります。

また、今回の実験での環境や、使ったアイテム等を違うものに変更すれば、違う結果も考えられます。

スマートフォン

HTC J ONEではなく、他のandroid機種や、iPhoneだとどうなのか?

レイアウト

平面のロングコースや、立体型のコースだとどうか?

場所

自宅以外の場所でGPSの反応を得られるかどうか?

当サイトでは、ポケモンGOプラレール孵化装置について、テーマを設定して実験を行っていきます。
実験についての次回の記事アップは1/24予定です。

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