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ポケモンGOが売上1千億円突破!しかし「もっとできたのではないか?」との指摘が

2016年における総収益は1000億円を突破
ポケモンGOが昨年9億5000万ドル(約1090億円)の売り上げを生んだことが発表されました。

米国のリサーチ会社のApp Annie(アップアニー)の報告によると、ポケモンGOはリリースから僅か110日程で約8億ドル(約920億円)の売り上げを計上したという。

スマートフォンアプリゲームでは『Candy Crush Saga』(キャンディ・クラッシュ・サーガ)が持っていた最速記録を大幅に更新。2016年末までに9億5000万ドルまで収益を増大させたと言います。

またポケモンGOは、iOSおよびAndroid OSの双方において、2016年の「最もダウンロードされたアプリ」かつ「3番目に収益を上げたアプリ」の座にもつきました。開発会社の米国ナイアンティック社は、ポケモンGOのダウンロード累計数が5億件を超えたことを発表しています。

2017年は、2016年の勢いをどこまで継続させ、伸ばすことができるのでしょうか?

ポケモンGOのナイアンティック社の失敗

一方、売り上げは好調だったものの、「もっとできたのではないか?」、先行きは暗いと分析しているのが「Forbes JAPAN」のこちらの記事です。

記事参照元:「ポケモンGO、売上1千億円突破でも、先行きは暗い?」

その理由として、ナイアンティック社の失敗について挙げています。

①サーバ負担軽減を理由とするあしあと機能の停止

足跡機能android版のポケモンGOに当初、リージョンロックがかかっておらず、ミラーサイト等からAPKをダウンロードして対象地域外でもプレイすることが出来たことで、初期のポケモンGOは多大なサーバ負荷を受け、ナイアンティック社は対応に追われました。

ナイアンティック社は対策として、ポケモンのあしあと機能を停止し、この施策でユーザーは「近くにいるポケモン」の発見が不可能になりました。

使い勝手が悪くなり、特に過疎地でのポケモンユーザーが離れることになったと指摘しています。

②アップデートへの失望

相棒ポケモンまた同記事では、「UIの変更」や「相棒ポケモン」、「卵から孵化する新種のポケモンの投入」といったアップデート施策が大成功とは言えず、オリジナルのポケモンにある対戦機能が導入されなかったことも指摘しています。

ナイアンティック社が2016年のうちに「もっと多くの開発者を雇い、バグをなおし、新たな機能をつけるべきだった」と結んでいます。

ポケモンGOはまだ進化の余力を残している

ポケモン対戦
私はポケモンGOは未完成で、世界的なブームに乗った幸運もあり、まだまだ余力を残した上での9億ドル達成と考えています。

というのも、まだ第一世代のポケモンしか登場させておらず、ゲームという面からもトレード機能や、ユーザー同士の対戦機能の実装をさせていません。

また、日本国内のいわゆる「課金ゲーム」と言われるものと比較すると、射幸心を煽って課金させるという要素は低いままだと思います。

今後は上に挙げた要素を順次リリースしていけば、まだまだ、盛り上げることは可能ではないかと考えます。

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