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ポケモンGOのタマゴの孵化距離はやっぱりプラレールで稼げる!(第2回)

2017/02/07

レールを増やせば距離は稼げる?

前回、プラレールでの実験記事をアップし、ネット上では「意味ない」説のあったプラレール孵化装置ですが、どうやらGPSの「揺らぎ」現象が起こる環境下であれば、距離は十分稼げることはわかりました。

揺らぎ」とは、GPSがプレイヤーとゲーム上のトレーナーの位置をずれて捉えていること。これによってトレーナーが位置修正のために急に走り出したり、今いる場所からは届かないはずのポケストップにたどり着けたりします。

改めて、実験の目標を立てたいと思います。

10kmタマゴをプレイヤーがスマホに触れることなく放置した状態で1日で孵化させることのできる、プラレールを使った装置をつくる。

こちらを追及していくにあたって、各項目で効率化を行っていく必要があります。

①より最適なレイアウト
②スマホのバッテリーの充電
③揺らぎが起こりやすい場所

レイアウトを変化させてポケモンGOやってみた

ポケモンGOは歩く距離が長いほど、タマゴを孵化させるための距離を稼げるのは当然ですよね。

だとすれば、「レール数を増やしてみれば距離は伸びるんじゃないか?」という発想で、前回の実験から約4倍のレールを使ってレイアウトを作ってみました。

レイアウト

下記の表は使用したアイテムおよび環境です。

スマートフォンHTC J OneHTC J One
アプリバージョンandroid0.53.1
機関車HD300ハイブリッド機関車KF-02 HD300ハイブリッド機関車
貨車コンテナKF-06 19G形コンテナ
レールカーブレールR-03 曲線レール
バッテリー電池Panasonicアルカリ乾電池

なお、1/17のポケモンGOのアップデートで「GPSの精度向上」が行われたというので、そちらの影響も気になるところです。

新レイアウトで走らせた結果

30分間走らせた結果はこちら。

実験結果3

+0.2km

前回よりかなり減った…。

最初の5分張り付いて見た以降は放置しましたが、明らかにポケモンGOのメイン画面でトレーナーが走っている頻度が、1周あたり2回くらいと少なかったんですよね。

前回の実験なら円形のレイアウトで1周あたり2回くらいしていたのに対して、今回は距離が前回のレイアウトから4倍に増えているのにこれでは稼げる距離が減るのも必然ですね。

アップデートによるGPSの精度向上の成果なのかとも思いました。

前回の距離には届かない結果に

念のため2回目の実験も行いました。

実験結果4

+0.6km

前回の実験に近い数値にはなりましたが、50分で2.2km、30分で0.8kmに到達した前回の水準には届かず。

私のスマートフォンのバッテリーも限界に来たのでここでタイムアップ。

「実距離」でも「揺らぎ」でも中途半端だった

今回の実験での結論は以下のようになります。

ポケモンGOは、街を歩けば歩くほどGPSが捕捉してくれて距離を稼げますので、プラレールのコースが街に出て歩くのと同じくらい距離の規模なら、実際に動いた距離としてカウントしてくれるはずです。

一方、GPSの「揺らぎ」現象を使うなら、それが発生する場所さえ発見できれば広大なコースでなくても可能です。

目的を明確にさせる必要

今回のレイアウトは前者が可能な規模のレイアウトでもなければ、後者のように「揺らぎ」を利用するのに最適なレイアウトでもなく、つまり中途半端だったということが言えます。

プラレールのレイアウトを最適化させるなら、「実距離」を取るか「揺らぎ」を取るか、目的を明確にさせる必要があるということを感じました。

次回の実験のレポートは1/31にお届けする予定です。

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