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ポケモンGOがついに韓国にも上陸!3日間のダウンロード数とその初動は?

韓国でも社会現象。地域格差も発生
ついに韓国でも1月24日に『ポケモンGO』がリリースされました。
日本と同様にゲームに対して高い関心があると言われている韓国ですが、どれほどの数がダウンロードされ、やはり日本やアメリカのように社会現象となっているのでしょうか。

まず、リリース日を含む3日間のダウンロード数は約428万と言われています。

27日、アプリ分析会社ワイズアプリが国内スマートフォンユーザを対象に調査した結果、リリース日は291万人、25日に384万人、26日には428万人がこのゲームを利用していることがわかった。

 

引用元:ゴゴ通信 韓国『ポケモンGO』リリース3日で400万人突破 既に社会現象に ポケモンGO批判するマスコミは炎上

韓国でも高い関心のポケモンGO

では、この数字は多いのか少ないのか、ということを少し考えてみましょう。
日本では2016年の7月にリリースされ3日間で1,147万人のダウンロードがあったとされています。

韓国でのポケモン純粋に数だけ見れば、日本のダウンロード数が圧倒的に多いと言えますが、比率で見てみると…

2016年の日本人の総人口は約1億2,697万6千人に対し、1,147万人ということは約9.03%の割合でダウンロードされています。
韓国の2016年の総人口は約5,082万に対し、428万人ということは約8.42%の割合でダウンロードされています。

このように割合で見ると『ポケモンGO』は韓国でも非常に高い関心を持たれていることがわかります。

実際にもリリース直後はスマホを片手にポケストップの探索やポケモンゲットに勤しむ人たちが多く見られました。
子供だけではなく、お昼の休憩時間に楽しむサラリーマンなど日本同様に幅広い層に支持されているようです。

韓国でもポケモンGOの地域格差はあった!

韓国での格差
非常に順調な滑り出しのように見えるが、まったく問題がないわけでもなさそうです。

それが「ポケモンGOの地域格差」です。
地域によってポケストップが密集している場所とまったく見当たらない場所がある、ということがネット上で話題になっているようです。
ポケモンをゲットするためにはもちろんモンスターボールが必要になります。しかし、ポケストップがなければモンスターボールがなくゲットできない、という悪循環が起こってしまうわけですね…。

この「ポケモンGOの地域格差」は日本でも話題になっていましたよね。

日本では開発元からはこの格差を改善するための取り組みも始めているとアナウンスもあり、一部の自治体と連動したサービスも展開され始めています。
しかし、まだ根本的な改善には至っていない、という声も多くあり、私もそう感じています

今後はこれらの問題も解消されて、どこでも楽しく『ポケモンGO』が遊べるようになるといいですね。

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