ポケモンGO攻略プレス

ポケモンGO攻略プレスはポケモンの巣・出現場所・アップデートなど最新情報をお届け

プレイ記事

ポケモンGOのタマゴの孵化距離はやっぱりプラレールで稼げる!(第4回)

独自の孵化装置

実験日アプリver孵化距離走行時間実験場所
2017/01/150.51.22.2km50分自宅マンション
2017/01/150.51.20.8km30分自宅マンション
2017/01/220.53.10.2km30分自宅マンション
2017/01/220.53.10.6km30分自宅マンション
2017/01/290.53.10.1km30分大阪市内ビル
2017/01/290.53.10.1km30分大阪市内ビル

前回の実験では自宅以外の場所で、同じ円形のレイアウトで実験を行いましたが、不思議とほぼ全くタマゴの孵化距離稼ぎができない状況でした。

前回の実験を行った大阪市内ビルは、元々「揺らぎ」は発生する環境でしたが、ポケモンGO・0.53.1のアップデートで「GPSの精度向上」が行われたことによって、修正されてしまったのか?とも考えられました。

よって今回は再度自宅に戻っての実験です。

「揺らぎ」を確認できたので、円形のレイアウトで30分走らせてみたところ、5kmタマゴで残り0.9kmを30分程度で走り切り、孵化に成功しました。

結果8
(※唐突に孵化してしまったので、孵化したところの画像はありません。ご了承ください。)

ポケモンGOでプラレールという方法はまだ有効なのは確認できました。

スマホを充電しながら走れる装置

このプラレール実験の目的は下記にあります。

10kmタマゴをプレイヤーがスマホに触れることなく放置した状態で1日で孵化させることのできる、プラレールを使った装置をつくる。

今回の実験は、充電しながら車両を走らせ続けることができるかです。

モバイルバッテリーを車両に載せて走らせるのは他サイトさんでも行われていましたが、もっと効率的にするならコンセントから電源を引っ張ってきて、走らせ続けられればという考えに至り、このような装置を作りました。

装置
プラレールのコースの横にテーブルを置き、割りばしを2本繋げたものとテーブルをセロハンテープで接着し、割りばしの先端を円形のレイアウトの中心に来るように持って来る。
割り箸に充電器のコードを這わせて垂らし、スマートフォンと接続。

これで走らせてみたところ、最初の10分ほどはコードも引っかからずスムーズに走行できてました。しかし案の定、充電器のコードが捻じれて、それに引っ張られてプラレールの車両も転倒してしまう状況に。

コードのねじれを手で修正しながらであれば可能ですが、ずっと見ていなければならず「放置した状態」にはならないです。

コードの捻じれを解消するアイテム

何とかコードが捻じれないようにする方法はないか、モバイルバッテリーの方が無難なのか、それを考えていた時に便利なアイテムを見つけました。

回転タップ
充電器を差した回転タップを更に電源タップに差してそれをレイアウトの中央に置いてやれば、スマホを常に充電させつつ、充電器のコードも捻じれることなく、走行させ続けることができるのではないだろうか?

この回転タップが軽くスムーズに回転してくれるタイプのものであれば期待できると思います。この商品をゲットして、次回の実験を行いたいと思います。

次回のレポートは2/14予定です。

-プレイ記事