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ポケモンGOがリリースされた韓国で同種のゲームが登場!ポケモンGOには無い対戦機能も搭載

2017/02/11

韓国AR
韓国で1/24にリリースされ、社会現象となっているポケモンGOですが、韓国産のAR(拡張現実)ゲームの開発が行われているようです。

世界中でブームとなったポケモンGOの影響を受けて開発しているのは間違いないでしょうが、フラットな目線でピックアップしていきたいと思います。

ポケモンGO的なARに対戦要素を盛り込む

『キャッチモン』

キャッチモンエムゲームが2017年3月に配信予定している『キャッチモン』は、ポケモンGOと似たような地図を見ながらモンスターを集めたり、育成ができるARゲームだけど、魔法カードに封じ込めてボードゲームや他のユーザーとの対戦できる機能を搭載するようです。

『ソウルキャッチャーAR』

ソウルキャッチャーハンビットソフトも3月に『ソウルキャッチャーAR』のリリースを予定しています。こちらは観光地やホットスポットをを歩き回って、ジャンヌ・ダルクや明成皇后などの歴史上の実在の人物を元にした「英雄」を収集するARゲームになっています。画像を見ると歴史上人物をデフォルメして萌えキャラ化を狙った感じ。他のユーザーとの対戦も可能です。

どちらのゲームもポケモンGOに似たARですが、ポケモンGOで未搭載の対戦機能を搭載して差別化する意図を読み取れます。

韓国人気アニメのARゲーム化

『ポロロ GO』

ポロロGO韓国を代表する子供向けアニメの『ポロロ』をARゲーム化も2016年夏に決定しています。日本でも『ポンキッキ』内で放送されていた短編アニメとして知られています。

ポロロの視聴者層が幼児でありポケモンGOよりも低年齢層をターゲットにしているようです。

『ターニングメカード GO』

ターニングメカード子ども向け玩具会社の「孫悟空」が『ターニングメカード GO』を開発中です。ターニングメカードは、モバイルゲームとアニメも活用し、ミニカー、カード、ゲームという要素を組み合わせた、韓国の小学生以下の男子に大人気の玩具です。

ポケモンと同様キャラクターを集めて強化していき、他のユーザーとの対戦もできるようです。

『ポロロ』も『ターニングメカード』も、現在の韓国を代表するアニメコンテンツなのは間違いないです。しかし、このゲームタイトルは確定なのでしょうか?ARゲームだからと言ってゲームタイトルに「GO」を付けてしまうのは安易な気がしてしまいました。

韓国での反応は…

これらのゲームに対して韓国での反応は、上記の記事によれば「「面白くなさそう」「ポケモンだから成功したのに……。惹かれる要素がない」「やらないと思う」「新しいものを生み出す気はないのか?」となかなか厳しい意見が多い。」と芳しくないようです。

ポケモンGOには無い対戦機能を実装し、『ポロロ』も『ターニングメカード』も綺麗な絵柄なので、それらの生かし方次第とは感じました。

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