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ポケモンGOのタマゴの孵化距離はやっぱりプラレールで稼げる!(第5回)

2017/03/21

回らない回転タップ

実験日アプリver孵化距離走行時間実験場所
2017/01/150.51.22.2km50分自宅マンション
2017/01/150.51.20.8km30分自宅マンション
2017/01/220.53.10.2km30分自宅マンション
2017/01/220.53.10.6km30分自宅マンション
2017/01/290.53.10.1km30分大阪市内ビル
2017/01/290.53.10.1km30分大阪市内ビル
2017/02/060.55.00.9km30分自宅マンション

前回のポケモンGOのタマゴの孵化距離実験で、プラレール車両にモバイルバッテリーを載せることをせず、コンセントからスマホを充電した方が半永久的に充電できると思い、そうした装置をつくりました。

しかし、走行中に充電器のコードがねじれてしまい、車両が引っ張られてしまい脱線するという状況になりました。

そこで回転タップというものがあるらしいことを見つけ、それがあれば、充電器のコードのねじれを防いでプラレールの車両を走らせ続けることができるのではないかと考えました。

回転タップ、差込のところは回転するが

回転タップ回転タップを購入しました。それが左の画像のものです。EA940CD-35 エスコ ESCO AC125V/15A 回転タップ雷サージ対応。近所のビックカメラで購入しました。

回転部分が固く

回転タップしかし商品は完全密封で、感触を確認できず、しかも一種類しかこのタイプのものは置いてませんでした。開けて確認したところ、差込のところ回転します。

が、不安的中で、回転する個所が固いです。これは厳しいという感じでしたが、プラレールの機関車の牽引力に賭けてみるつもりで、孵化装置を作成しました。

回転タップを使った孵化装置

レイアウト雑誌・計12冊を3冊ずつ重ねて電源タップのコードの通り道をつくり、電源タップには回転タップを差します。回転タップに充電器のプラグを差し、充電器のコードが長いので輪ゴムで縛ってます。

案の定の結果

脱線プラレールの機関車の牽引力に賭けてはみたものの、回転タップが回転せず、充電器のコードがねじれてスマホが載った貨車の方が転倒してしまい、5分も持たない結果になりました。

この孵化装置で実験を可能にするなら、回転タップの回転する部分がもっと回りやすいものにするか、今所持している回転タップを工作して回りやすくするかどちらかしかないという状況です。

改善策を見つけて、次回の実験レポートは2/21にお届けする予定です。

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