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【ポケモンGO】総DL数6億5000万、売上も急回復。原因はやはり金銀追加

原因は金銀
ポケモンGOが全世界ダウンロード数が6億5000万ダウンロード、そして売上も再び伸びてきていることもわかりました。

米国のサンフランシスコで行われているゲームクリエイターの技術交流イベントである『ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス2017』の2日目の2月28日にポケモンGOについてのセッションが行われ、その中で6億5000万以上のダウンロード数があることが発表されました。

ポケモンGOの「勢い」については各方面から減少傾向にあることは報じられていましたが、登壇して発表を行ったナイアンティック社の最高技術責任者のフィル・ケースリン(Phil Keslin)氏は、定期的にアップデートして新鮮さを保っていくと語っています。

2月に急回復した売上

セールスランキング・イギリスまた売上についても2017年2月は盛り返してきているようです。

バレンタインイベントがあっても8位が最高だったのが米国のappストアのランキングで1位を奪還、グーグルプレイにおいても「ゲームオブウォー」と「モバイルストライク」に続いて3位。米国以外でも好調で、イギリス、デンマーク、エクアドル、ルクセンブルク、オランダ、ニュージーランド、シンガポール、スロバキアで首位に立っています。

日本ではまだ8位と同様の状況は見られませんが、おそらくは「パズドラ」「モンスト」「グラブル」「アイマス」といった競合のソーシャルゲームが強いのも理由でしょう。

それでも、APPストアのセールスランキングで2月序盤30位にまで落ちていてそこからの急上昇です。

また、ポケモンGOの一人あたりの平均利用額が最も高いのが日本市場という評価もあり、決して少ない売上とは言えないでしょう。

呼び水になっているのは金銀

金銀ポケモン6億5000万のダウンロード数、そして売上の急回復の呼び水になっているのはやはり2/17の金銀ポケモン追加です。

ポケモンGOは課金要素が日本の他のソーシャルゲームと比較して少ないですし、射幸心を煽る運営をしている訳ではないので、プレーヤーの母数が減少してしまうと売上も低下すると考えられます。

この勢いが続くかは新要素の追加次第

ハンケCEOただし、金銀ポケモンが追加されたこの勢いが続くかどうかには疑問符が付きます。

日本の「ソシャゲユーザー」からするとイベント攻勢に慣れているだけかもしれませんが、「腰が重いかな」と思ってしまうところですし、海外でも金銀ポケモンが追加されるまではユーザーの批判の声が大きかったようです。

ナイアンティック社側も決して全く準備していなかった訳ではなく、以前にアップした記事で、ナイアンティック社のジョン・ハンケCEOが早期にトレード機能や対戦機能の実装を予定していたけど、サーバーの問題でできなかったと言っていました。

サーバーの問題がどこまで解決されているか。今後もユーザーの関心を保ち続けて売上を伸ばせるかはそこにかかってきそうです。

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