ポケモンGO攻略プレス

ポケモンGO攻略プレスはポケモンの巣・出現場所・アップデートなど最新情報をお届け

ニュース

【ポケモンGO】高須院長、ヘリでのポケモンゲットは失敗だったことを明かす

高須院長がヘリでポケモンGO失敗
高須クリニック院長としてお馴染みの高須克弥氏が3/1放送の「モシモノふたり」(フジテレビ系)にて、ポケモンGOのためにヘリをチャーターして26万円をかけたけど大失敗に終わったことを告白しました。

高須克弥氏とは?

ダーリンは71歳高須克弥氏は「YES!高須クリニック」でお馴染み、高須クリニックの名物院長・整形外科医ですね。

最近では、元々ファンで漫画家の西原理恵子さんとの事実婚や、陰謀論で頻出のフリーメーソン会員なのも話題ですが、とにかく本業の整形外科クリニックで儲けたお金を豪快に使うスポンサーっぷりが有名です。

スポンサードや寄付の例の一部を挙げると以下の通り。

スポーツ関連

・アイスホッケー女子日本代表へ助成金1億円。
・1991年のル・マン24時間レースでクラージュポルシェをスポンサーに。
・大相撲ファンで朝青龍の全取組に合計270万円の懸賞金。
・女子フィギュアスケートで、ソチ五輪を目指した安藤美姫のスポンサーに。
・リオ五輪のサッカー・ナイジェリア代表に計3900万円の寄付。

災害関連

・阪神淡路大震災で外傷跡の美容形成治療を1年間無料にし、被災地には7000万円を寄付。
・高須克弥記念財団を設立し10億円を拠出。東日本大震災で自ら救援活動を行う。
・熊本地震でヘリをチャーターして現地の病院などに救援物資を送る

他にも多々事例はあるでしょうが、ぽんっと大金を使うだけでなく、災害時には自ら行動するバイタリティにも溢れていて、各方面から称賛されるところです。

お台場上空でポケモンGOを始めようとするが…

お台場のラプラス上記の記事によると、ポケモンGOでラプラス捕獲のために東京のお台場上空にヘリを飛ばそうとしました。

このためだけに26万円かかっているそうです。横浜のヘリポートからお台場の上空にはものの数分で到着。

ポケモンをやり始めようとスマホを操作した高須氏ですが、ヘリの操縦士が「電波を発する機器の使用はしないでください」と止められてしまったそうなのだ。

これに高須氏は何もできず、ヘリのレンタル時間10分ほどでレアモンスターのゲットどころか、ポケモン画面すらも開くこともできず、すごすごと帰っていったようです。

高須院長のポケモンGOへの熱意

高須院長がヘリコプターに乗ってポケモンGOをしに行ったのは、昨年のこの件でしょうか?

お金にものを言わせてレアポケモン乱獲といきたかったところですが、飛行機で携帯電話の電源OFFを注意されてしまうのと同じように、ヘリコプターでもそれはダメで、現実の壁は厳しかったようです。

AMEXブラックカードが使用停止とは一体…


また、東北三県での震災復興イベント(石巻のラプラス祭り)の時も行こうとして果たせなかったようです。


ポケモンGOへの課金もしようとしたそうですが、AMEXブラックカードが使用停止になる金額というのが想像できません。AMEXブラックカード所持者は少額の決済はさせてもらえないのでしょうか?

ポケモンGOが課金額よりも、ゲームにどれだけ時間を使えたかがものを言うのを改めて確認できたのと、成功しても失敗しても高須院長の豪快なお金の使い方は大好きです。

-ニュース