ポケモンGO攻略プレス

ポケモンGO攻略プレスはポケモンの巣・出現場所・アップデートなど最新情報をお届け

ニュース

【ポケモンGO】「伝説の三鳥実装」「ジム戦の仕様変更」「地域限定のポケモンのシャッフル」へ(3/21追記)

3大アップデート
ナイアンティック社のジョン・ハンケCEOが年内に行うポケモンGOの三大アップデートとして「伝説の三鳥」「ジム戦の仕様変更」「地域限定のポケモンのシャッフル」を明かしました。

ハンケCEOは以前のインタビューでも「トレード機能」「対戦機能(=ジム戦の仕様変更?)」の実装を語っていましたが、いつ行うかについては明言していませんでした。

『WIRED.de』のインタビューではそこに更に「伝説の三鳥」「地域限定のポケモンのシャッフル」が付け加えられた形になります。

ポケモンGOに伝説の三鳥の実装が来る!

3大チームポケモンの「伝説の三鳥」とは、初代の『ポケットモンスター赤・緑』に登場した氷のフリーザー、雷のサンダー、火のファイアーの三種類です。ポケモンのストーリー上において伝説の存在とされています。

原作での強さは他のポケモンからは頭一つ抜けていて、ポケモンGOでも同様の存在になるはずです。

余談ですが、ポケモンGOの赤青黄のチームのマークは伝説の三鳥がモチーフになっていて、その入手にはジムが関連するのではないかという予想があります。

3/21追記

ミュウツー『WIRED.de』によるジョン・ハンケCEOへのインタビューでは「年内にもポケモンGOに伝説のポケモンが出現予定」としています。具体的なポケモン名は明かしていませんが、ミュウやミュウツー、サンダー、ファイアー、フリーザーの登場を示唆しています。

伝説のポケモンといえば、「フリーザー」が一部のアカウントに登場し、その後に削除される事態がありました。ナイアンティック社は伝説のポケモンの登場を以前から準備していることは間違いないでしょう。

ジム戦にチームバトルを導入か?

イングレスハンケCEOの以前のインタビューでは、ポケモンGOの現在のジムバトルはあくまで「未発達な段階」で、対戦機能を実装することを明言しました。

今回のインタビューでは、それが1対1のバトルではなく、チームバトルにしたいと考えているとのことです。

チームバトルとはどういったものでしょうか?ナイアンティック社の先行ARゲームである『INGRESS』のバトルは2チームのどちらかに所属して互いの領地を奪い合うというものです。

それがポケモンテイストにされて実装されるということでしょうか?

地域限定ポケモンのシャッフル

ヘラクロス2/17の金銀のポケモン追加で、日本で落胆の声が大きかったのが金銀のレアポケモンの一つであるヘラクロスが北アメリカ地域限定のポケモンにされてしまったことでした。

地域限定のポケモンはその国や地方に行かなければ出現しない仕様になっています。

初代を含めた現在の地域限定ポケモンは下記の通り。

ポケモン名出現地域
ヘラクロス北アメリカ
サニーゴ沖縄、奄美諸島、台湾、タイ他
カモネギアジア
ケンタロス北アメリカ
バリヤードヨーロッパ
ガルーラオセアニア

地域限定ポケモンゲットのためだけに現地に赴いたユーザーからすると少し反発はあるでしょうが、当該のポケモンをまだ持ってない大半のユーザーからするとありがたいことです。

位置偽装等の不正行為にも言及

ハンケCEOは『WIRED.de』のインタビューで偽造アプリでの位置偽装等の不正行為に頭を痛めているようです。

歩き回らずに家にいながら楽にプレイしたいというのはポケモンGOユーザーの願望の一つですが、GPSの位置を偽装して遠くにいるポケモンをゲットするのはゲーム性を損なう行為であり、おそらくサーバーにも多かれ少なかれダメージを与えていることでしょう。

とはいえ、不正対策のイタチごっこを始めるとキリがないものであり、醸成されてしまったユーザーの需要を市場から消し飛ばすことはできません。

需要に応えるものを、有象無象の業者ではなく、ナイアンティック社が提案して根本的な解決を図る他ないのではないでしょうか。

-ニュース