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【ポケモンGO】トレード機能は年内実装!近くのユーザー同士のみか?

トレード機能
ポケモンGOで将来実装されるポケモン交換機能(トレード機能)が、ネット通信を介しては行われず、近くの距離にいるユーザー同士の間においてトレード可能になるということがわかりました。

海外情報サイト『Polygon』にて、ポケモンGOのゲームディレクターの野村達雄氏がポケモン交換機能の詳細について言及しました。

具体的な交換方法については「ゲームを “殺して” しまわないような方法を模索中」として、詳細については明かしませんでした。

なお、ポケモン交換機能(トレード機能)は年内に実装を目指しているとのことです。

交換機能実装と位置偽装対策

位置偽装アプリハンケCEOの以前のインタビューでは交換機能はもっと早い段階で実装される予定でしたが、それが果たせなかったのはサーバーの問題だったと言っていました。リリース直後のポケモンGOが、リージョンロックがかかっておらず、ミラーサイト等からAPKをダウンロードして配信対象地域外でもプレイすることが出来たために、多大なサーバ負荷を受けたという事態がありました。

ハンケCEOが「実装できた」と言っているのに対して、現場寄りのゲームディレクターが「模索中」としているのは矛盾している気がしますが、おそらく、昨年と現在ではポケモンGOが直面している課題が異なっているということでしょう。

ハンケCEOの最新のインタビューで、偽造アプリによる位置偽装について言及していましたが、「不正行為」で収集したポケモンを次々トレードでばらまかれてしまうとゲームバランスが崩壊し、やがて、ポケモンGOが志向している健康アプリとしての良さは吹き飛んでしまうと危惧したのだと思います。

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この中で、ハンケCEOが位置偽装行為について言及しています。

ポケモンGOの交換機能を推測

ポケモンGOのトレード機能を独自に推測してみます。

トレードの有効距離はどれくらいか?

ニンテンドー3DS「近距離に位置するユーザー間においてのみトレード可能」とはどういった距離なのでしょうか?

さすがにユーザー同士が面と向かい合える距離でしかトレードできないことにはならないでしょう。ポケモンGOがコミュニケーションツールにもなるのは素敵なことでしょうが、現実は「出会い系」として使われる等、トラブルの温床になることが容易に想像できます。

とはいえ、ポケモンGOは健康アプリの側面を持っているので、外に出歩く必要がないくらいの距離を設定することはないと考えられます。

ニンテンドーDSおよびニンテンドー3DSのすれ違い通信の有効距離が30mらしいので、おそらくその範囲内にいる人との交換ができるというものになるでしょう。

トレーナーレベルの差によるトレードの制限はどうなるか?

交換機能また、トレード機能の課題として、自由な交換を許可してしまうと低いレベルのユーザーが交換だけで高CPのポケモンをゲットできてしまい、それがジムバトルで使えるならゲームバランスを崩してしまう可能性があります。

過去のポケモンシリーズにおいては、ポケモンジムをクリアしてジムバッジを獲得していない状態で高レベルのポケモンを通信交換によってゲットした場合、戦闘ではトレーナーの言うことを無視するため実際には使えないといった形で制限を付けていました。

ポケモンGOにおいてはトレーナーレベルに対して高いCPのポケモンはジムバトルで使えないとか、近いレベルのトレーナー同士でしか交換できないといった制限になるのではないでしょうか。

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