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ポケモンGOはエイプリルフールから生まれた。今年の4月1日は何が起こる?(4/1追記)

2017/04/03

エイプリルフール
毎年4月1日は嘘をついても良いという風習エイプリルフール。

ポケモンGOにおいてエイプリルフールは何が行われるか?もネット上では話題の一つになっています。ゲットしたレアポケモンがメタモンになるとか、そういった噂がまことしやかに流れてますね。

ポケモンGOの開発会社のナイアンティック社の親会社にあたるgoogleが、毎年エイプリルフールに何か「ネタ」をする会社なので、その社風が子会社のナイアンティック社にも受け継がれているなら、何か仕掛けてくるのではと考えられますよね。

ポケモンGOはエイプリルフール企画から誕生

実は、ポケモンGO自体が、googleのエイプリルフール企画から誕生したものでもあります。googleではgoogleマップをファミコンのドラクエ風のmapに変えたものを2012年に発表し、大好評。

また2014年にはgoogleマップにポケモンがいるエイプリルフール企画『ポケモンチャレンジ』が発表されました。

「Google は、技術に深い造詣があり、細やかな感性をもちながらも、大胆にリスクをとれる人を高く評価し、そんな人を日々探しています。長い長い検討の後、Google は「ポケモンマスター」がまさに、私たちが求めるスキルすべてをバランスよく併せ持っていることを発見しました」といった見出しで人材募集広告風に発表され、実際にgoogleマップ上でポケモン収集ができ、図鑑の参照もできました。

ポケモンチャレンジに目をつけたハンケ氏

ハンケCEOドラクエ風のマップに、ポケモンチャレンジ、このどちらも企画・立案したのが当時googleジャパンの野村達雄氏です。

ポケモンチャレンジに目を付けたのが、googleの社内ベンチャーでAR地図情報ゲーム『Ingress』(イングレス)を開発していたジョン・ハンケCEOでした。

「イングレスとポケモンがコラボできたら面白いんじゃないか」と言われた野村氏はハンケ氏に誘われて、ナイアンティック社に移籍し、ポケモンGOを開発することになります。

ポケモンGOの原型となった『ポケモンチャレンジ』の出来もよかったんだと思いますが、Googleにしろハンケ氏にしろ、個人のアイディアを取り入れてすぐ実行する社風を感じることができますね。

ポケモンGOは任天堂の岩田社長発案説もあった

なお、ポケモンGOについては、任天堂の岩田聡社長(故人)発案という説もネット上で流れていました。

しかし、こちらの話は否定されているようで、時系列としては、2014年4月のエイプリルフールでのアイディアを元にハンケ氏が株式会社ポケモンにコラボ依頼をし、それを見た「親会社」の任天堂もナイアンティック社に投資という順番のようです。

投資する立場として岩田社長もアイディアを出してはいるでしょうが、ゲーム自体を発案したというのとはズレるということでしょう。

とはいえ、ナイアンティック社の日本人スタッフ川島優志氏はgoogle+にて「一緒に実現に尽力してくださいました。」「ようやくここまで来ました。どうか空からどれだけの人々が外へと飛び出していくか、見ていてくださいね。」と感謝のコメントを寄せています。

開発された経緯を見るとポケモンGOもまたエイプリルフールに思い入れはありそうですから、ポケモンGOがリリースされて初めて迎えるエイプリルフールは、どんな驚きが待っているでしょうか?

4/1追記:エイプリルフール…何も無かった

googleのポケモンチャレンジからポケモンGOが生まれた経緯といい、googleやその「子会社」にあたるナイアンティック社は、エイプリルフールに並々ならぬ思い入れがあるだろうから、、ポケモンGOでもエイプリルフール企画を打ってくるだろうと期待されていましたが、特に何もありませんでした。

メタモンの出現率が上がった?という情報もありますが、検証はできていません。

エイプリルフールに何かを仕掛けるなら、事前にアップデートファイルに仕込んでないといけないでしょうが、それをやると目敏い海外のリークサイトにあっという間にバラされてしまうし、直近のバグ修正や今後考えられる大型アップデート(対戦機能や交換機能実装)への対応のスケジュールを優先したということではないでしょうか。

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