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【ポケモンGO】第三世代ポケモン追加ならバトルのシステム変更が必須?

第3世代ポケモン
金銀ポケモンが追加されて一か月たちました。次のイースター(?)イベントとか、対戦機能、交換機能に期待する声も大きいですが、第3世代ポケモンの追加はいつなのか?という声も上がっています。

ポケモンGOのリリースが7月で、金銀ポケモンの追加が2月だったので、半年くらいのペースだとすれば8月頃の登場でしょうか?

第3世代とは『ポケットモンスタールビー・サファイア』から登場のポケモンです。ルビー・サファイアはゲームボーイアドバンス用のソフトで、容量増加、カラー画面、グラフィックとサウンドも向上したことで、ゲームシステムもリニューアルされ、またハードが違うため過去二作のポケモンを引き継いで持ってくることができず、一線を画した存在と言えます。

第3世代の強いポケモン、個性的なポケモンを紹介

第3世代のポケモンは全部で135匹。やっぱり、気になるのはどれが強いポケモンなのか?使えるポケモンなのか?というところでしょう。原作未プレイやアニメを観ていなかった方向けに、第3世代の強いポケモン、個性的なポケモンを紹介します。すでにご存知の方は復習として読んでください。

バシャーモはほのお御三家最強の存在

バシャーモバシャーモは第3世代御三家であるキモリ(くさ)、アチャモ(ほのお)、ミズゴロウ(みず)の一角であるアチャモからワカシャモを経た最終進化形で、ほのおタイプでありながらかくとうタイプを併せ持つ新たな設定を与えられたポケモンでした。

見た目は鳥人。なお進化前のアチャモはひよこ、ワカシャモはにわとりなので、わかりやすい進化ですね。「じぶんの たいりょくが すくないほど てきに おおきなダメージを あたえる」というかくとう技「きしかいせい」がルビーサファイアでは猛威をふるっていました。

萌え系の見た目で人気の高いサーナイト

サーナイトサーナイトは儚げな少女の見た目をしたエスパータイプのポケモンです。

萌え系キャラのようなデザインで人間に近い見た目のため、賛否両論があったようですが、人気は高いです。現在のポケモンGOは性別がありますが、サーナイトの見た目で♂が出てきた場合は「男の娘」になるのでしょうか?

一方、クチートは見た目が「キモい」と「可愛い」が併存するポケモンですね。名前の由来は口とチートで、キモい見た目に騙されるけどキモくはないポケモンですね。「はがね」かつ「フェアリー」タイプです。

キノガッサの特徴発揮にはバトルシステムの変更が必須

キノガッサキノガッサはくさタイプとかくとうタイプを併せ持ったポケモンで、くさタイプなので素早く、しかも命中率100で相手を眠らせることのできた「キノコのほうし」で眠らせて、かくとう技で攻撃するという強力なコンボ技を持っていて、「キノコのほうし」が使えるポケモンは少なく、覚えさせるの必須というくらいの技でした。

戦闘が進化したルビーサファイアにおいて、単純な火力だけでなく状態異常技が重要になった象徴的な存在と言えるでしょう。キノガッサの特徴がポケモンGOにおいて反映されるなら、今のジムバトルのシステムの変更は必須と考えられます。

ケッキングのなまけもの要素は反映させてほしい

ケッキングそしてケッキング。ズバ抜けた種族値を持ち、一発の火力は暴力的で、物理耐久力も高いポケモンです。

なのに、ルビーサファイアから追加された新要素「とくせい」(スキルのようなもの)にて「なまけ」を持っているため、2ターンに1回しか攻撃できないという強力かつネタポケモンでもありました。ポケモンGOに実装されたときはどんな形でなまけものテイストが反映されるのでしょうか?ただ単に、CPと攻撃力の高い存在が追加されただけにとどまらず、なまけもの要素をポケモンGOに取り入れてほしいと願うところです。

ルビー・サファイアの第3世代もまた上に挙げた以外にも、個性的なポケモンが多数おり、またゲームシステム自体に影響を与える存在が多いので、追加されるのが楽しみなところです。

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