ポケモンGO攻略プレス

ポケモンGO攻略プレスはポケモンの巣・出現場所・アップデートなど最新情報をお届け

ニュース

【ポケモンGO】ユーザー数がピーク時の5分の1に減少

ユーザー数が5分の1ポケモンGOをプレイしているユーザーが、ピーク時の5分の1近くに落ち込んでいることが明らかになりました。

米国のリサーチ会社ComScore(コムスコア)が同国にて行った調査によると、ポケモンGOのデイリーアクティブユーザー数が、ゲームがリリースされた1週間後の2016年6月13日2,850万人をピークに、その後は減少していき、現在は500万人のようです。

同社による推移をグラフ化した画像によれば、8月に2,000万人、9月に1,000万人と緩やかにアクティブユーザー数の低下が確認できます。

また、2016年末には下げ止まり、以降、金銀ポケモンや期間限定イベントなどのテコ入れで500万〜1,000万人の間で推移していることがわかります。

日本でも似たような状況

時間おそらくは日本でもリリース時期の違いやデイリーアクティブユーザーの総数で違いはあれど、同じような推移を示していると考えられます。

ポケモンGOは外出しなければできないゲームであり、かつ、課金額よりも時間をかけて歩き回ることが重視されるように地道な努力が必要なゲームです。

日常生活の範囲内でのプレーだと、同じようなコモンのポケモンしか出ずにマンネリ化するだろうし、一方、ヘビーユーザーも図鑑のコンプリートやジムで強力なポケモンをつくってしまうと、他にやることが無いという状態になってしまいます。

とはいえ、まだ本気を出してない

サンムーンの対戦しかし、ピーク時のユーザー数は世界的なポケモンGOブームという「棚からぼた餅」的なもので、そのユーザーが離れた現状のアクティブユーザー数が正常な姿で、ナイアンティック社としても決して悲観するようなものではないでしょう。

しかも、ポケモンのゲームの特徴であるトレード機能や対戦機能の追加無しで、ルビー・サファイア、ダイヤモンド・パールと追加するポケモンはまだまだあり、「まだ本気を出してない」状態でこの結果ですから、まだまだ盛り上がる要素が目白押しなゲームだと考えられますね。

4/6追記:毎月全世界でポケモンGOプレイしている人数は6500万人

ポケモンGO開発元のナイアンティック社のジョン・ハンケCEOが、4/5に開催されたロンドンゲームフェスティバルに登壇。

そこにおいて、毎月ポケモンGOをプレイしているユーザーは6,500万人いると発表しました。上記の米国での500万〜1,000万人という調査結果も妥当ですね。

全世界の人口が約73億人ということなので、110人に1人がポケモンGOをプレイしていることになります。

また一か月を30日として計算した場合、1日のアクティブユーザー数は約216万人となります。

-ニュース