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ポケモンGOとセブンイレブンにてコラボ開始。ポケストップ化する店舗が続々(4/14追記)

セブンイレブンとコラボ開始
ポケモンGOとセブンイレブンにてコラボが開始されていることがわかりました。

4月13日の早朝より、twitterでは各所で報告が上がっています。

セブンイレブンの公式サイトにおいては特に発表はされていませんので、これが全店舗なのか一部店舗での実施なのかは、2017年4月13日現在不明なところです。

地方でのポケストップ不足にとって救いの手になるか

格差ポケモンGOにおいて、ユーザーから批判されやすいのが都会と地方でのポケストップ数の差です。コンビニは全国にあり、「田舎」と呼ばれる場所でもほぼ必ずあるので、地方でのポケストップ不足解決への一助になるだろうと考えてきましたので、朗報ですね。

しかし、地方でのポケストップ不足の本質について、地方だとポケストップにできるスポットが不足しているからやむ無しと考えていましたが、そうではないようです。

私も昨日は初めて大阪市内の靭公園をポケモンGOしながら回っていましたが、公園の小さな像や遊具でもポケストップ化されていて、靭公園の東側だけでも10か所くらいあり、一人で驚いていました。また、自宅の近所でも、お店の変わった看板や像でもポケストップ化されています。

なので、人口の少ない地方の町や公園でも詳細に見ていけば、ポケストップ化できる場所は必ずあるはずです。しかし、そうならないのは、ポケストップがつくられる過程にヒントがあると思います。

ポケストップの情報は『Ingress』のもの

イングレスポケモンGOのポケストップのつくられ方は、下記の過程を経ているようです。

じつは、約3年前からサービスが始まっている『Ingress』上で、エージェントと呼ばれるプレイヤーたちがみずからその場に立ち、写真を撮って、「ここにポータルを立てて!」とナイアンティックに申請。受理されて出現したものがポータルであり、その努力の結晶が『ポケモンGO』に活かされているってわけなのです。

参照記事

【ポケモンGOコラム】 ジムやポケストップの写真は誰が撮ったもの?[ファミ通App]

ポケモンGOのポケストップは、元々『Ingress』のエージェントがスポットの写真を撮り、コメントを書いて、ナイアンティック社に申請していたものがスライドして来ています。しかし、地方においてはその情報が少なかったことがポケストップ不足の原因ですね。

ポケモンGOでも「エージェント」を募るしかないが…

地方でのポケストップ不足を解決するなら、ポケモンGOにおいても『Ingress』と同様に「エージェント」を募って情報を送ってもらうことになりますが、エージェントがボランティアで調査して情報を送ったとしても、ナイアンティック社側でチェックする工数が発生する等で時間がかかり、一言でいえばコストに見合わないということでしょう。

しかし、企業とのコラボであれば、新たに人員を使って画像やコメントを募集する手間もなくポケストップを設置でき、ナイアンティック社としてもありがたいことは想像できますね。

4/14追記

4/14にセブン‐イレブン・ジャパンと、Nianticおよびポケモンの3社において、ポケモンGOにおけるパートナーシップ契約の発表が締結されました。

4/14より全国セブンイレブンの約19,000店舗がポケストップとしてゲーム内に登場します。ただし、病院内や駅構内などにある一部の店舗では実施しません。

一度に追加されるポケストップの数としてはアプリ配信依頼最多とのこと。

また、ポケモンGOデザインの「Google Playギフトカード」も数量限定で発売されます。ソフトバンクショップやポケモンセンター、コンビニではセブンイレブンのみで取り扱いの限定アイテムです。こちらは4/24からの登場です。

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